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確かな製造技術

ファッションに流行があるように、ネクタイに求められるデザインも時代とともに変化します。「ネクタイファクトリー」では長きにわたる経験と実績に加え、確かな製造技術をもとに、これまで様々なオリジナルネクタイを手がけてきました。こちらでは、その多彩な製造技術についてご紹介します。
※弊社のネクタイは全て日本製(純国産)です。

織り・染め・転写など、あらゆる技術に対応!

「ネクタイファクトリー」では織り・染め・転写など、ネクタイ作製におけるあらゆる製造技術に対応しています。以前は型代や紋紙代の負担が大きいことを理由に製造できなかったネクタイが、昇華転写方式によりフルカラーデザインで製造可能になりました。
そのほか、時代のニーズやお客様の多岐にわたるご要望に応じて、様々な製造技術に取り組んでいます。

以下に、代表的な製造技術「昇華転写方式」「捺染方式」「ジャガード」「刺繍」についてご紹介します。それぞれ取り扱う素材によっても工程が異なるなど、高い技術を必要とする製造方法です。

昇華転写方式(プリント)

昇華転写方式とは、コンピューターグラフィックでデザインしたデータを生地に定着させる方法。インクをジェットプリンタで転写紙に印刷した後、その転写紙とプリントしたい布を熱圧着することで染色します。
ネクタイのほかにもTシャツやスカーフといった布製品に多く用いられている技法で、「生地の風合いがそのまま保たれる」「型代が必要ない」「フルカラーで表現できる」「小ロットで生産できる」などのメリットがあります。

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捺染方式(プリント)

捺染方式とは昔からある染色方法のひとつ。1色ごとに型紙を彫り、染料を刷り込みながら染め上げていきます。友禅や更紗を染める際に用いられる技法です。
ネクタイの場合、「色数が多いほど、品質がよい」とされ、かの有名なブランド「エルメス」のネクタイは8色〜12色刷りともいわれています。大量生産に向いた技法のため、企業や学校単位での注文時に最適です。

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ジャガード

縦糸と横糸で模様を織りあげるジャガード。複雑な柄を織る際に最適な技法です。
ジャガード織りのネクタイは高級品として知られ、織りの組織に多彩なバリエーションを持つのが特徴といわれています。ただし、プリントネクタイに比べ、色やデザインに制約があります。

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刺繍

生地を問わず、様々な商品に広く取り入れられている刺繍。ネクタイの場合、無地の生地に刺繍で名前やクラブ名などを入れるのが一般的です。その他、柄を刺繍する場合は、全体のアクセントになるようなシンプルな図柄が最適。あまり複雑な図柄は刺繍に不向きです。

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